ほっかブログ

MISSILE GIRL

01w

 

ノーズアートのピンナップガールをモチーフに。こういうタッチで描くのも面白いです。

ノーズアートとは戦闘機の先っちょに描かれている絵のことで、ピンナップガールが多い。
ピンナップガールとは、壁に飾るポスターの女の子のこと。水着とか、下着が多いね。

戦時中、アメリカを中心に、戦闘機にこのピンナップガールを描くのが流行ったんだけど、ミサイルに乗っていることが多いんだ。楽しげで、アメリカンな感じがいいよね。

B17_nose_art
▲ノーズアート。Wikiより。パブリックドメイン。

こういうノーズアートは日本にはなかったみたい。日本軍に陽気な感じは似合わないね。
あ、でも、今の痛車って近い感じかも。

 

 

ヨーロッパデザインの直輸入家具

ここ数ヶ月、テーブルやソファなどの家具を見てまわってるんだけど、家具って高いね。
いろいろ見ているうちに目が肥えてきて、値段もあがっていっちゃうからいけない。

そんな中、他より安くてデザインも似た感じの輸入家具のメーカーがあって、そこで買おうかと思ってた。
ドイツで家具の賞(かなにか)をとっていて、「ヨーロッパデザイン」で「直輸入」がウリ。

現地ではいくらなんだろうと、ネットで調べてみると、中国のサイトしか出てこない。

実は、中国の家具屋さんのオリジナルメーカーだったのだ。デザインはヨーロッパのリプロダクトで、直輸入というのは、中国からなんだね。
(※リプロダクトとは、著作権が切れたデザインの商品を他のメーカーが真似して作るやつのことで、安いけど品質が悪いことが多い。bCDにもイームズのリプロダクトの椅子があったけど、すぐ壊れた。)

ヨーロッパから直輸入だと勘違いしてたけど、そんなことはどこにも書いてなかった。
ヨーロッパ産で直輸入にしては安い、から中国発メーカー・中国産のリプロダクトにしては高い、という印象に変わってしまった。

それを知ってから再びそこの家具を見てみると、縫い目の雑さや、がたつきが気になるようになった。
食材偽装で言えば、バナメイエビと知ったとたんにおいしさが半減したようなものだ。

しかし、もしその中国家具メーカーが、実はイタリアの有名デザイナーがより安くいいものを提供するために中国でたちあげたメーカーだったとしたら、また見る目が変わるかもしれない。違うけどね。

結局、検討していたそこのテーブルはやめて、もうひとつの候補のデンマーク産の他メーカーにした。「デンマークに在庫があるので・・・」と言っていたのが、妙な安心感だった。
でも、この中国メーカーでも椅子を買ったのだ。

佐村河内守と食材偽装

実は耳が聞こえていたし、作曲もしていなかった現代のベートーベンが話題だ。
少し前に話題になった食材偽装問題も似ている。

ウソをついていたからと言って、楽曲や料理の質が下がるわけでも、上がるわけでもない。36年間生きてきて言えることは、人は、料理にしろ曲にしろ、そのものだけで良し悪しを判断できないんだよね。

95%の人はよくできたフェイクとホンモノの区別がつかないんじゃないかな。残りの5%に入るのが、ガクトだ。

たとえば、ここに水があって、「アルプス奥地で30年に一度の雪どけ水」と言われるか、「水道水を蒸留した水」と言われるかで、ありがたみは全然違う。そして、ガクトでも見抜けない。

逆に考えると、佐村河内のHIROSHIMAがいい楽曲ならゴーストライターの新垣さんはもっと評価されてもいいよね。伊勢えびと言って出されたロブスターや、シバエビと偽装されたバナメイエビも、ホンモノと思われていたんだから、もっと評価があがってもいい。

でも、あがらない。やっぱり、壮絶なプロフィールや伊勢えびブランドは強いね。

 

そういう自分も、実はおなかが痛くなりやすいというリスクを抱えているし、視力は一番上のCマークが見えないほど悪いというハンデを抱えている。
学生の頃、珍しくはりきってギターを練習したときに腱鞘炎になった右腕がたまに痛くなるから、右手は長時間使えない。いま痛いし。
どうだろう?

メグ画とマリ画(猫の絵)

MEGS01MARI01

うちにいるネコたちを描いた。

フレームに入れて飾るアートっぽい。

MM

 

数日前までは、マリとメグはいつも玄関で待っていて、マリは帰宅するとドアの隙間から身を乗り出そうとしていた。
外出するときも玄関までついてきて、外に出ようとする。

先日、夜10時ごろに帰宅したとき、ついにマリは玄関ドアから外にダッシュしていって、そのまま消えてしまった。

「ネコ 逃げた」などでググって見ると、しばらくは興奮状態で呼びかけやエサにも反応せず、1週間くらいすると戻ってくるかもしれないらしい。
そして、「必ず近くにいるので、いろんなところを探してみましょう」とある。

というわけで、エサとシャカシャカブンブン(ネコじゃらしの強力なやつ)を持って、一応探してみたわけだ。

1時間くらい経過し、再びいろんな人の車の下をのぞいたら、ワゴンRみたいな車の下からふわふわしっぽが垂れてるのが見えた。マリは車の下のすきまに乗ってじっとしてた。呼んでも答えないし、ひっぱってもなんとも言わない。無理矢理ひっぱり出して、なんとか無事保護できた。
よかった。
もう戻ってこないことも覚悟してたからね。

 

それからマリの脱出に気をつけて、外出時にはリビングのドアをしめて玄関に来れないようにしていたんだけど、最近ちょっと気が緩んできて、再びリビングのドアは開けっ放しになった。

 

で、気づいたんだけど、マリは迎えに来なくなった。メグしかこない。
外出時にも帰宅時にも、マリは脱出どころか、玄関にすら近づこうとしない。

たぶん、外が怖かったんだろうね。寒かったし。
「一回外に出ると外の楽しさを覚えて、外に出たがるようになる」ってのがネコ界のセオリーだと思ってたから、新しい発見だよ。

でも、最近は、メグが外に出そうになってる。

 

 

アンチオカザエモン。

正月に実家に行ったら、「オカザえもんソース」があった。
いたるところで見かける オカザえもんグッズにそろそろ食傷気味の人も多いのではないでしょうか。

お菓子や食品、おもちゃにシール、ガチャガチャまでいろんなものがあるけど、「とりあえずやっとけ」的な雰囲気がどうもね。

オカザえもん自体のデザインの完成度も低い。ちょっと専門的な話だけど、線がイラストレーターのブラシそのままで、しっかり調整されていない。マウスで描いたんじゃないかな。
しかも、それをパスのアウトライン化をせずに提供しているから、ブラシの設定が変わっちゃって(イラレのバージョンの違いで起きる)、微妙に線が違っちゃったりしてる。

ふなっしーも完成度は低いが、パフォーマンスが際立っているよね。あまり好きじゃないけど。
オカザえもんにはそこまでのエンターテイメント性は無い。どうしても見劣りする。

デザイン性、パフォーマンスともにいまいちなわけで、岡崎市民としてはもっとハイセンスなキャラクターを望みたいところだ。

正月に実家に行ったら、「オカザえもんソース」があった。

「お、オカザえもんじゃん」と、メンチカツにそのソースをかけてみる。味は普通のソース。でもなんかちょっと、うれしい。

そういえば年末に大阪に行ったとき、オカザえもんグッズが売っていて、ちょっと嬉しくなった。
東京の友人が言うには、東京では、ふなっしー、くまモン、オカザえもんが3強らしい。
そう言われると、誇りに思えたりする。

オカザえもん、がんばれ!

ナポリタン大好き!

ナポリタンが好きだ。

濃い味付けのナポリタンを白米と一緒にいただく。
これ、絶品ね。

以前から気になっていてタイミングがあえば行こうと思ってたのが11/2-4に横浜で開催されるナポリタンスタジアム。
http://kagome-cp.jp/naposta/

気になるナポリタンがいっぱいある。
わざわざそのためだけに横浜まで行くほどナポリタン好きじゃないので、今回は見送る。他に用事があればついでに寄りたかった。

 

この流れである程度予想していただいている読者もいらっしゃると思いますが、外せないのは「れすとらん仔馬」の「ハンバーグスパゲティ」。

ナポリタンの上にハンバーグが乗って780円。しかも、鉄板で登場する。
実は仔馬にはナポリタン580円というのもあるが、ハンバーグははずせないよね。
いずれにしても、相当にコスパがいい。

近々、また行こうと思う。

対決! 営業部と生産部

営業部と生産部ってのは、どこでも対立しているらしい。ビジネス本、とくに営業系の本にはそう書いてある。

営業部は、「売れない理由は商品にある」とし、生産部は「うちらはいいものを作っている。売り方が悪い」と思っている。

営業部は「市場価格があるから、値下げしないと売れない」と思っていて、生産部は「こんな値段では採算があわない」と言う。

解決方法は簡単だ。営業部は売り方を工夫して今より高く売り、生産部はよりよいものを低コストで作ればいい。
しかしそれができないのは、なぜだろう。

簡単に言えば、同じ方向を向いていないから。
会社の利益を上げることという目標は同じつもりでも、お客さんの都合や、社内の都合を優先し、利益は互いに相手があげればいいと思っている。
「品質も納期もそのままでいい、俺たちが高く売る!」という意気込みや、「低価格だろうが、俺たちが利益を出す仕組みを作る!」という情熱はほとんどない。

さて、そんな営業部と生産部。それぞれが意気込みや情熱を持つことはできるのだろうか。それって、根性論なのかな?

 

そこで、分社という考え方を取り入れてみる。営業会社と生産会社だ。
営業会社は、自社の利益を確保しながら、生産会社に外注する。 生産会社のコスパが悪ければ、他の生産会社をあたればいい。他の生産会社でもコスパが悪いなんてことがあれば、問題は自分たちの売り方にあると気づく。売り方を工夫し、なんとか利益を確保する。ひょっとしたら、別のものを売った方がいいかもしれない。

生産会社は、営業会社から仕事をもらう。営業会社のお気に召さなければ、営業会社は他の生産会社に行ってしまうかもしれない。しかし大丈夫。他の営業会社から仕事をもらえばいい。自分たちがきちんと売れるものを作っていれば、いろんな営業会社から仕事が来るだろう。
仕事が来ないなら、自分たちの商品を見直し、改善しなければならない。ひょっとしたら、商品じゃなくて対応に問題があるのかもしれない。

もう少し考えて個人まで分解すると面白いんだけど、長くなるから今日はここまで。

分社をすることで、どの部署が採算があわないのか判断できるね。

その結果、それぞれの部署が意気込みや情熱を持つことができればいいんだけど。ていうか、それが無いと生き残れないよね。

 

ちなみに、営業よりのビジネス本には、値下げをするなと書いてある。営業よりだからね。

プラグマティズムの格率

プラグマティズムの作法という本が面白かった。
何をするにも目的のためになるか考えよう、そしておてんと様に恥じないようにしようっていう内容です、超簡単に言うと。

最近、運動もかねて自転車を買ったんだ。なるべく軽くてよく走るやつを選んだ。
でも、運動のためなら、重くて負荷のあるほうがいいんだよね。

本来の目的がなんなのか、いつもいつも常に考えてないと、いとも簡単に目的がかわってしまうのよね。
運動が目的だったのが、自転車を買う事が目的になってしまう。

自転車の場合はそれでもいいんだけど、仕事でもよく起きる。
伝えることが目的なのに、資料づくりが目的になったり、業績をあげることが目的なのに、対立する派閥を批判することが目的になったりね。

なるべく自転車に乗るようにするだな。

グリル小宝のオムライスとハンバーグ

京都市動物園に行ってからのお昼。

ほんとは岡北の衣笠丼も食べたかったんだけど、幼い甥がいるのでグリル小宝へ行ってきた。
初めて行ったけどうまいよ。うまい。

ハンバーグとオムライス、ハイシライスがおすすめらしいので、とりあえずその3つを押さえた。
オムライスは、でかいよ。2人分くらいあるね。味はシンプルでおいしい。昔ながらのホンモノのオムライスという感じ。
これで900円はいいね。

ハンバーグは単品で1,700円。結構高めだよね。サイズも普通だし。
だがうまい。全員一致でうまい。1,700円の価値はあると思う。素材がいいのかな。

仔馬よりもあっさりながら、味にまろやかさとコクがある感じ。味だけの勝負ならグリル小宝に軍配(ぐんばい)があがる。でも仔馬は近いし、安いからね。

ハイシライスはたまねぎの甘さがちょっと強かったかな。

 

岡崎公園周辺には行列のできるお店も多くて、1時間くらい待つけどたしかにおいしいんだよね。
並んだからおいしい気がする、とかそういう補正なしに。

 

おまけ。京都市動物園にいるキリンのハート模様。

辛いものに慣れよう

いつも「辛くなくておいしいものが本当においしいものだ」と言っている僕ですが、それは卵や塩でも同じだな、と思いました。

つまり、卵アレルギーのある人は卵の無い食べ物しか食べられないわけで、「オムライスは卵に頼ってるから卵なしで作れ」とか言うのもおかしな話だな、と。ケーキだって、茶碗蒸しだって、卵があったほうがおいしいもんね。

というわけで、もっと辛さに慣れようと思って、積極的にキムチを食べることにした。いままではまだまだ甘かった。
味もだけど、辛さを克服しようという意思が。

で、少しずつ慣れてきたような気がする今日この頃なんだけど、お尻の穴が痛くなってしまい、家田肛門科に言ったら「辛いものやお酒がよくない」んだってさ。

というわけで、キムチはやめました。